日経チャンネルマーケッツ(CNBC)の評判と口コミについて

   

初月無料で視聴ができ、あの日本経済新聞社投資情報(FX、株、コモディディ)を提供してくれる日経チャンネルマーケッツ(CNBC)という情報発信番組があります。

 

通常日本経済新聞は紙媒体の新聞が有名ですが、この日経チャンネルマーケッツは現代にあったデジタルで情報で、PCをはじめスマートフォン、タブレットなど、ネット環境であればどこでもすきな時に投資の情報を知ることができるものです。

 

今回はこの日経チャンネルマーケッツについて、概要、番組の内容、口コミと評判、登録の流れ、役立つQ&Aをまとめました。

 

日経チャンネルマーケッツの概要

 

 

番組内容はどんなものか

日経チャンネルマーケッツ

番組表

番組表の一部をです。

おおよそ朝の4時という早朝から始まって、夜の24時に番組が終了するようになっています。

 

毎日様々な経済の専門家登場し様々なトピックスで経済・投資の情報を提供してくれます。

 

◆きょうの主な番組◆
『暁エクスプレス』
6:09 現地市場関係者と電話中継
電話ゲスト:Emil Van Essen((EMIL VAN ESSEN LLC)

『朝エクスプレス』
8:34「NYマーケットリポート」
高堀伸二(東海東京証券アメリカ)
9:42「為替中継」
岡安盛男(レグザム・フォレックス チーフアナリスト)
10:36「個別銘柄解説」
大谷正之(証券ジャパン)
10:53「証券会社中継」
秋野充成(いちよしアセットマネジメント)

『昼エクスプレス』
12:42頃「個別株を斬る」
清水三津雄(日本アジア証券 エクイティ・ストラテジスト)
14:30頃 SPECIAL TALK「岡崎良介の点と線」

『ラップトゥデイ』
15:05「今日の日本株」細井秀司(大和証券)
15:10「為替中継」諸我 晃(あおぞら銀行)
15:20「コモディティー」吉田 哲(楽天証券)

17:00『ヨーロッパ市場寄り付き速報』

『FX経済研究所』
20:00「テクニカル分析」

『マーケッツのツボ』
20:15「プロファンドマネージャーの株式思考法」
ゲスト:清水孝章(スパークス・アセット・マネジメント株式会社チーフ・エコノミスト)
聞き手:鈴木雅光(金融ジャーナリスト)

『夜エクスプレス』
21:00「“賃金デフレ”脱却への道」
湯元健治(日本総合研究所 副理事長)
東野幸利(DZH フィナンシャルリサーチ)

 

番組の具体的内容

以下、番組の具体的な内容になります。 こちらは2016年大統領選挙終了後の相場で今後どのような相場の流れになるかを、ドナルド・トランプ氏の政策および米国金利に焦点を当てて解説しています。

 

■夜エクスプレス「11月米雇用統計速報&分析 12月利上げへ決定打?」
12月2日(金) 22:25~
ゲスト:みずほ総合研究所 欧米調査部主席エコノミスト 小野 亮

ドナルド・トランプ氏が積極的な財政政策展開を表明していることから米国金利が急上昇。市場では12月の追加利上げはほぼ確実視されています。一方、来年以降の米国金利と金融政策の読みにはまだ不透明感が漂います。
米国の金融政策を占う上で最重要の経済統計が米雇用統計。11月米雇用統計と市場の反応から目が離せません。日経スタジオに専門家を迎え、直前予想、米国からのライブ映像を交えた結果速報と分析をお届けします。

 

■ザ・金融闘論 『金融政策の選択肢』
12月12日(月) 20:30~
ゲスト:慶応義塾大学教授 白井さゆり
東京大学大学院経済学研究科教授 渡辺 努

日銀の金融政策が手詰まり感を強めています。トランプ大統領の就任を前に米長期金利が上げ足を速めるなど、金融市場の様子は大きく変化しています。金融政策のこれからについて議論します。

 

日経チャンネルマーケッツの利用者の評判と口コミ

 

 

評判については若くて20代から60代まで幅広い方に視聴されているようです。 そして投資歴も様々ですが、初心者からでも視聴しやすい内容になっている声が目立ちます。

 

20代(投資歴5年以上)

プロのマーケット関係者等が感じている相場の空気感を共有することができ、経済の見通しや、銘柄選択に大変参考になっています。

 

60代(投資歴10年以上)

株取引中に別のパソコンでみられるので便利です。これからもリアルタイムで生の情報を伝えてください。

 

20代(投資経験なし)

真面目な場面でも分かりやすく、とっつきやすく初心者でも楽しく見れて良いと思います。

 

40代(投資経験5年以上)

日経CNBCはケーブルテレビで居間でしかみれなかったのですが、今はすきな場所で見られるようになり、とても助かっています。

 

気になるQ&A

以下質問が多い項目についてまとめました。

 

①日経チャンネルマーケッツどんなサービス?

➡︎マーケット・経済専門チャンネル「日経CNBC」の番組をライブ配信でお届けするインターネット動画配信サービスです。東京市場やニューヨーク市場を含む、世界の市場の動きをリアルタイムで解説します。気になるマーケットの動きを、「パソコン」「スマートフォン」「タブレット」で、いつでもどこでもチェックできます。

 

②動画視聴はいくらかかるのか?

➡︎日経チャンネルマーケッツは有料サービスであり月額972円(税込)となっています。

 

③試しに視聴してみたいのですか?

➡︎申し込み月は無料でご視聴いただけます。申し込み月の翌月から月額費用が発生いたします。申し込み月無料は初回の利用登録時のみ適用されます。

 

④支払い方法は?

➡︎クレジットカードのみの対応になります。

 

 

チャネルマーケッツ登録の流れ

日経チャンネルマーケッツ登録の流れ

登録に関してはサービスの登録の前にまず「日経ID」を取得します。 これは日本経済新聞のデジタル版でも使用ができるIDになります。

 

その後サービスの登録を行うことになります。

 

登録は簡単!まずは「登録の流れをチェック」

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上の画像は、日経チャンネルマーケッツのホーム画面になります。

 

登録をする前に「まずはお試し!最大1か月無料」の下にあるはじめてガイド」を見て登録の流れを確認したほうがスムーズに登録できると思います。

 

登録に際して用意するものは「メールアドレス」と支払いに必要な「クレジットカード」のみの対応になります。 それさえ用意すればあとは、案内に従って必要事項を入力すればすぐに視聴できるようになります。

 

最大1か月無料!翌月前に解約で料金はかからない。

試しにどのようなものか視聴することができるため、ぜひ気になる人は利用することをオススメします。

最大1か月無料なので、翌月までに解約をすると料金はかからないし、解約もネット上ですぐにできるので簡単です。

一番魅力的なのは、外国為替(FX)株、コモディティなど投資に直結した幅広い内容が「いつでもどこでも」視聴できることにあります。

 

なのでネットがつながった環境では視聴することにより、さらに経済を深く知ることができ、また現役の投資専門家の意見を参考に投資につなげることができます。

 

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