リスクオフ、米長期金利2.33%へ急低下とユーロ円〜志摩力男のメルマガ

      2017/07/31

ドル円に影響する米長期金利が低下し、これはドル売りの材料となるのか?そして価格の上昇が期待されていた注目のユーロ関連通貨の今後のトレードポイントは?

 

現役プロトレーダー志摩力男のメルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」から今後のドル円とユーロ関連通貨の状況について検証していきます。

 

米長期金利低下の影響〜志摩力男の実戦リアルトレード

 

志摩力男の実戦リアルトレード 2017年04月04日 01時25分
配信者:志摩力男

サンクトペテルブルクでの爆発事件、S&P政治的混乱が続く南アをジャンク級BB+に格下げ、そしてNY連銀ダドリー総裁が学資ローンの増加が将来の消費阻害要因と、連日のように景気に対してややベアリッシュな発言を繰り返してます。

米長期金利が重要な2.33%のレベルへと急低下してます。2.33%前後は今年に入って3回サポートされた重要レベル。これまでは米10年債の売り場(金利は上昇)でしたが、今回はどうなるでしょうか。日本の新年度になっているので、米国債の損切りの売りが出るというより、新規投資で米金利低下?というシナリオもあるかもしれません。ただ、ここは重要ポイントなので、マーケットの動きを注視したいところ。2.33%をしっかり下回ると、2.25%から2%方向という流れが見えてきます。そうなれば、当然ドル売り材料。

米国株も116ドル安。日足一目均衡表の雲を試す展開になりそうです。米ダウは現在20549、雲の下限は20423です。

ドル円ショートをキープ、米長期金利が、2.3%を下回ったり、米株が雲を下回るようならば、ドル円を売り増すつもりです。明日の日経は下げるでしょう。

ユーロドル1.0643前後まで下げましたが、3月2日の安値1.0495、3月27日高値1.0905の61.8%が1.0650辺り。重要サポートが守られるかどうか、注目。そして、ユーロ円は2月26日安値118.25円を瞬間下回りましたが、今のところ決定的に破られてはいません。こちらにも注目。

 

ジャンク債とは、格付けがBB以下の投機的要素が強い株のこと。通常、債権は格付け機関によって格付けがなされる。格付け機関によって、BBB以上の等級は「投資適格」に、BB、Ba以下の格付けの株は「投機的格付け」に分類されている。投機的格付けに分類される債権は一般にジャンク債(くず債)と呼ばれている。しかし一方で、「投機的格付け」の株は、株式に対する一年間の利益額(利回り)の高い社債であることからハイ・イールド債(高利回り債)ともよばれるーコトバンク

 

ユーロ円、ドル円のトレードポイント〜志摩力男の実戦リアルトレード

 

志摩力男の実戦リアルトレード  2017年04月04日 13時21分
配信者:志摩力男

ユーロ円が2月24日安値118.24円を割り込んできた。週足均衡表基準線118.36円も割り込んでおり、結局週足の雲の上限を突破できず、下抜けという格好。

12月15日高値124.09円、2月24日安値118.24円と5.85円の下げたが、これを3月13日高値122.88円から同じ値幅落ちるとすると117.03円、ダブルトップのターゲットを考えると112.39円から113.60円となる。112,3円台は、現時点では少し想像し難いので、117円及び115円程度をターゲットと想定してみたい。

フランス大統領線は波乱が無しというのがメインシナリオだが、これだけユーロ円が下がるポテンシャルがあるとすると、ドル円の下げ余地が大きいということだろうか?。ドル円は、110円が心理的にも大きなサポート。トランプラリーの半値(118.66円−101.20円の半値は109.93円)も近い。高値118.66円から最初の下げは2月7日111.60円までだった。6.06円の下げ。これを雇用統計前の高値115.505円から同じ値幅引くと108.445円。このあたりぐらいが目処であろうか。 前回、110円近辺
を試した時は、非常にビッドが強く、2円近い反発となった。

ドル円ショートをキープしてますが、ネックライン割れでユーロ円ショートも少額追加してます。ユーロ円のストップはタイトに118.50円。ドル円ストップは111円に下げてます。

コンフィデンスレベルは、すごく高くないですが、最強5,最低1とすると、3の少し下ぐらいの感覚でしょうか。米中首脳会談、日米経済対話、米財務省為替報告書と注意すべきイベントがあるので、投資家の円売りはなかなか出てこないのではないかと思います。

まもなくRBA発表ですが、予想は政策変更なし

ユーロ円日足の状況〜4月5日時点

 

ユーロ円日足のチャートです。 この時の価格はちょうどダブルトップのネックラインになります。

ダブルトップとは、価格が反転するチャートパターン(下落のサイン)として意識される形になります。

つまりネックラインをしっかり割り込んだ場合には理論的には112〜113まで下がることになりますが、志摩氏のメルマガでは、まずは117を目標として狙う考えとのことです。

エントリーはしっかりとネックラインを割り込んだ判断が大事だと思います。チャートの下側に理想のエントリーの形を表示しました。

エントリーは日足ではなく、もう少し小さいあり、15分や5分足がいいかと思います。

 

鋭い分析を配信する志摩力男氏のメルマガ

現役プロトレーダー「志摩力男氏」のメルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」は、マーケットが空いている平日に相場の状況に応じて、相場の鋭い分析とトレード情報を配信してくれる貴重なメルマガになります。

 

今回のメルマガのようにプロならではの豊富な情報に基づいた鋭い分析は幅広く市場のことがわかり、皆さんの投資の手助けになってくれる大きな武器になります。

 

「志摩力男の実戦リアルトレード」の詳細はこちらです↓↓

 

志摩力男のメルマガが一定期間購読無料キャンペーン!!↓↓

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

 - 志摩力男氏, 投資サロン(投資メルマガ) , , ,