鏑木高明のFXメルマガ「相場サイクルとパターン分析」の評判と口コミについて

   

鏑木高明(かぶらぎたかあき)氏投資メルマガ配信相場サイクルとパターン分析」について、本当に稼げるメルマガなのか検証してみたいと思います。

 

鏑木氏は、サイクル論と言って有名なんメリマンサイクルの理論を用いて相場分析をおこなっています。 なので他のプロの投資家の人より、より相場の波を意識したトレードを行っています。

 

現在私も鏑木氏のメルマガを購読しています。 平日夕方に1回(もしくは1日2回)メールが送られてくる状況です。

私がメルマガを購読して面白い感じたのは、相場のサイクルを意識して、過去の相場の状況で今回の予想を行っていることです。相場というのは確かに、上がって下がったの繰り返しで動いてきています。 ずっと上がるとか、ずっと下がるとかは普通の通貨ではありえません。(流通がある程度安定している通貨について(ドル、円、ポンド、ユーロなど)

そのサイクルから分析するところは話を聞いていて興味深いものがあります。

 

鏑木高明氏経歴とは?

 

鏑木高明氏の経歴

1988年頃より商品先物相場をはじめ、その後、株先、オプション取引を実践。
1995年に世界的に著名な米国のマーケットアナリスト、レイモンド・メリマン氏と提携、国内初の相場サイクルとアストロロジーレポートを発行。
1998年よりFX取引を開始。
2012年7月日経ラジオや、ワカバヤシFXのコラムで、ドル円の5年サイクルの上昇期突入を宣言。最低3年のドル上昇の時間と120円以上の目標を設定。中長期の時間を重視し、価格に振り回されない取引の仕方に重点を置く。
現在、(株)投資日報社代表取締役・ 投資日報金融版編集長(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ取締役、日本テクニカルアナリスト協会会員。サイクル、パターン分析を柱として、時間軸ではアストロロジーを活かしピンポイント的な相場予測には定評がある。

 

メルマガの内容であるサイクル論とは

 

FXアストロロジーとも呼ばれるサイクル論は、基本的に安値から安値、つまり一つの波が常に繰り返していくのが相場であるとしています。

メリマンサイクル

 

上の図のように約6週間隔で一つの波が続いていくことをしています。 なので、トレードスタイルとしては、安値で買って高値でするから、安値を意識したトレードになると思います。

 

上のグラフでは安値は1〜9の数値で記載されています。

 

サイクル論のメルマガの内容

メルマガの内容は、2016年11月にドナルドトランプ氏が大統領に当選した際に、ドル円相場が急上昇した際のメルマガになります。

 

大統領選挙後の上昇トレンド ドナルドトランプ氏

鏑木高明の「相場サイクルとパターン分析」  2016年11月22日 16時46分

ドル円のストキャスティックスは弱気ダイバージェンス気味。興味深いのは週足の一目均衡表では先行スパン下限(111.61)にタッチ寸前のところまで来ています。これらを見ても、現在は新規で買うのはかなり危険なレベルと認識します。月足の均衡表ではトランプショック時に先行スパン上限(100.70)にタッチ寸前で相場はサポートされていました。

以上からドル円は長期、及び中期はまだ買いです。しかし日足ベースでは2〜3日の調整が欲しいところです。これが11月24日前後3営業日の処で一旦頭打ちとなるか、あるいはこの期間に高値と安値の両方が出るのか、はっきりしません。非常に強気ケースですと、高値が出た後、安値も出現して、そこから、即、反転上昇に転じることになります。

ここからは短期では買い増しを入れることはできません。押し目を待ちます。積極的な投資家は111円以上から113円台まではロングに対するヘッジを入れておきましょう。高値から最低1円〜4円幅の押しが入れば少しずつ押し目買いを入れていき、高値から5円幅の下げにも対処できるように備えます。それはまさに2014年10月のごとき相場です」。

 

相場が急上昇しているので簡単には買えないけど、1〜4円ほどのしっかりとした押し目があれば買っていくとのコメントをしています。

 

鏑木高明の「相場サイクルとパターン分析」  2016年11月24日 16時50分

23日、日本市場休場中にさらに2円幅上伸して、112円97を付けた相場は本日も暴走止まず、手が付けられない相場となっています。買ってすぐに利が乗る相場ですが、長く持てません。
前回のコメント「今回の最初の衝撃波、上値はあっても112円台までと見ます。その後、2〜3日調整を入れた後、再度上伸で115円前後までもっていき、サブサイクルの天井を付けると見ます。いずれにしても浅い押し、深い押し二段構えで買いを狙うところです」。

ここまで来ますと、一般の投資家は待つしかありません。待は仁なり。高値から2〜3円幅下落すれば買いを狙います。ただ上述した第二次黒田緩和時の上昇局面では押しは浅く、高値を付けた後の訂正は1.64〜1.73円程度の下げを2〜5日で終えています。

それを考えると112円台は安いものと判断できますが。
あれこれ考えますが、積極的な投資家は111円以下にストップを入れて買っていくのもありかなと思います。

 

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この状況下で買いを狙っていく解説がされています。112円台は安いなので、112円まで押し目をつけたら買っていくとの判断をしていると思います。

上の図はドル円1時間足です。赤線の水平ラインが約112円のゾーンです。 ここまで価格が下がったら、「押し目」と判断して買っていくとのことです。

実際大きく落ちていますので、引きつけて買っていくところでしょう。

 

メルマガ(月額)購入にはクーリングオフが適用

現在月額メルマガの購入金額は5400円になります。(*2016年11月時点)

 

これにはクーリングオフが適用され、入会後10日以内に解約すると課金されないことになっています。

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なのでメルマガを購読して、もし思ってたのと違ったという時は、10日以内に解約すると料金を払わなく済むということです。

 

鏑木氏のサイクル論は興味深く、インジケーターも使って分析

鏑木高明氏のメルマガはサイクル論を基本にインジケーターも使って相場解説してあります。

 

メルマガを読んでいて感じるのは、チャンスを待ってトレードをするという間隔です。 なのでトレード回数こそ多くないですが、しっかりと相場を分析をしてチャンスを待ってゆったりとトレードするため、メルマガが夕方でも特に支障はなく、しっかりとしたトレードをすることができます。

 

経験に基づいた相場サイクル分析のエキスパート鏑木高明のメルマガはこちら↓↓↓


鏑木高明の「相場サイクルとパターン分析」

 

 

 

 

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