ドル円110円はさすがにホールド〜志摩力男のメルマガ

      2017/07/31

サクソバング主催のセミナーに参加した志摩力男氏は、メルマガでセミナーでの相場の分析について紹介してくれています。

またトランプ政権の動向から気になるドル円相場今後どのような相場の流れとトレードが必要になるでしょうか。

現役プロトレーダー「志摩力男氏」の「志摩力男の実戦リアルトレード」から注目の分析をご紹介します。

 

志摩力男氏の相場分析

以下メルマガです↓↓

 

志摩力男の実戦リアルトレード  2017年03月28日 06時21分
配信者:志摩力男

昨日はサクソバンク主催のセミナーに招待されたので参加してきました。デンマーク大使館内で、デンマーク大使が出迎えてくださるという豪華なセミナーでした。サクソバンク、スティーン・ヤコブセン氏のマクロ分析によると、
(1)安い資産:円、ユーロ、金、南アランド、豪ドル、英ポンド、米国債、天然ガス
(2)高い資産:米ドル、スイスフラン、クレジット物全て、銀行、トランプリフレ株相場、EU圏の債券、原油
(3)最大の確信:選挙後ユーロドル1.12超え、景気後退リスク(今後18−24ヶ月で60%以上)
(4)ドル円は夏頃には105円前後。
非常にユニークで楽しい分析でした。

さて、トランプ政権への失望から売られたドル円、株価ですが、ドル円はさすがに110円が心理的にも重要なさぽーとであり、一回目で破ることは難しかったのでしょう。安値は110.10円前後まで。110円は軽く利食いを入れて、戻りを売るというスタンスが良さそうです。

一旦、サポートされたようにも見えるドル円ですが、戻りは111.50円前後ぐらいではないでしょうか。戻り売りスタンス。111.50円をしっかり抜けてくるようであれば、相場に変化が出てきているということだと思います。東京市場は、ドル円を買い上げることが多いので、高い所で売れる可能性もあると思います。

一部には、110円あたりがボトムになるのではないかとの思惑もあります。トランプラリー(101.20ー118.66)の50%戻しが109.93となります。61.8%は107.87。

しかし、トランプ政権には今後も重要な政治課題が山積しており、予算成立に向けて細かな問題が沢山出てきてます。そのたびに、ドルが売られる局面が出てきそうです。

ユーロドルのほうが、ドル円以上に堅調です。1.09台にしっかり乗せてくれば、1.12前後が目標となります。

 

戻り売り地点か?ドル円相場

 

志摩氏のメルマガで解説されている、110円と111.5円に赤の水平線を引いています。

どちらにも買いの圧力と売りの圧力がありますが、現在の地点では、売り目線でトレードを行うとすると、ちょうどライン的に戻り売りの地点かと思われます。

ここで相場が下がり110円付近で浅い利確を入れるのか、それとも相場がそのまま上昇した場合は111.5円付近で戻り売りの準備が必要になると思います。

 

ラインの考え方についてはこちら↓↓

 

鋭い分析を配信する志摩力男氏のメルマガ

現役プロトレーダー「志摩力男氏」のメルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」は、マーケットが空いている平日に相場の状況に応じて、相場の鋭い分析とトレード情報を配信してくれる貴重なメルマガになります。

今回のメルマガのようにプロならではの豊富な情報に基づいた鋭い分析は幅広く市場のことがわかり、皆さんの投資の手助けになってくれる大きな武器になります。

「志摩力男の実戦リアルトレード」の詳細はこちらです↓↓

 

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