取引コストで選ぶFX口座比較

      2017/03/09

取引コストが大きく関わってくるのは、大きな金額の運用、またはスキャルピングのように売買回数が多い場合になります。 現在証券会社各社はどこも安い取引コストになっていますが、特にコスト重視でオススメする証券会社を選びました。

取引コストで重視すべきは、スプレッドとスリッページこの二つです。スプレッドとは、売買の際にかかる少額の手数料で、スリッページは、注文ボタンを押して証券会社にデータが届くまでの時間で価格が変動する幅のことを言います。通常スリッページの幅が狭いことを約定力が高いという言葉で表現します。

 

スリッページ〜FXにおける基礎知識 | FX初心者のための「よくわかる入門ガイド」

ポチ さん
ここで挙げているFX会社は初心者に是非ともオススメしたい会社だよ。他の比較で迷ったらならここで見てみるといいよ。

♠1位 ヒロセ通商『LION FX』

為替『LIONFXオススメの理由』

1)1,000通貨から取引可能!しかも手数料が無料!
2)快適約定能力!【成行約定能力99.9%】【約定スピード最速0.001秒】
3)業界最高水準の低スプレッド!

かなり定評がある会社です。スプレッドが狭くまた約定力も高くなっています。、初心者オススメの1000通貨対応の会社ですので、コスト重視には一番にオススメする会社になります。また2015年にFXの顧客満足度第1位を獲得

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♠2位 マネーパートナーズ『パートナーズFX』

青色03銭静止画 『マネーパートーズFXオススメの理由』

1)初心者に嬉しい1,00通貨から取引可能。手数料も無料
2)約定率6年連続NO.1の実績
3)業界最高水準の低スプレッド

1000通貨よりさらに安い100通貨取引という斬新なサービスです。初心者の方はまずデモトレードオススメします。その後リアルトレードに慣れる必要があるため、資金を節約し、かつリアルな緊張感味わいながらトレードしたい場合におすすめする会社です。

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♠3位 OANDA(オアンダ) Japan 『OANDA FX』


OANDA JAPAN 口座開設

『オアンダジャパンFXオススメの理由』

1)1通貨からの取引単位。業界ではSBIFXと2つだけ。
2)MT4が使えるFX会社。自動売買取引にも最適。
3)業界最高水準の低スプレッド

やはり特徴的なのが、MT4(メタトレーダー4)が使えることです。MT4上で直接取引ができます。MT4は世界で一番取引されているチャートのため、直接取引できるメリットは大きいです。またMT4が使える業者の中でも1・2を争う低スプレッドで、MT4をつかて取引をしたい方はおすすめのFX会社です。

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まとめ

取引コストが安くかつ約定力が高い会社をピックアップしました。 どの会社もスプレッド狭さ、またFX会社として評判が良いです。

 

正直上にあげた4社は、コストが安く1000通貨対応なので、どこの口座を開設しても遜色がありません。また唯一MT4が使える会社はオアンダジャパンのみになりますので、自動売買取引も将来してみたいという方には口座を開いておいていいと思います。

会社として、定評があり、昔からの老舗なのはヒロセ通商

またマネーパートーズは、100通貨から取引を行えるのもいいと思います。1000通貨くらいからが刺激があっていいのですが、本当に最初はお金をかけてくない場合は100通貨から取引してみるのも、良いと思います。 やはりデモトレードではリアルな感覚を味わすのは難しいので、ある程度慣れてきたら、少額でリアルトレードをオススメします。

口座はたくさん開いたからといって特にマイナス要素はありません。なので、気になる会社があれば、2〜3つ開設してトレードをしてみて気に入ったところで最終的に取引を行えば良いと思います。

ワド さん
たくさん比較してあると逆に分かりづらくなるから、厳選してオススメの会社をピックアップしてるよ。

 

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