FXトレードで勝ちやすいパターン(手法)を解説

   

FXで重要な局面つまり、勝ちパターンをご紹介します。 それは相場の法則(ライン)を理解することが重要になってきます。

FXトレードでは、いろいろなパターンがありますが、自分の得意とするパターン、トレードしやすいパターン、それらに絞ってトレードすることは非常に重要な戦略になります。

ポジポジ病で、無駄にトレードをしたりするとせっかくの利益が減っていきますし、心理的にも焦りが出てトレードに影響することになります。

チャンスまで待つトレード』 こちらが非常に重要なので、頭に入れておいてください。

ワド さん
待つトレードを心がけてみてね。

 

ラインを意識し、ライン付近でのトレード

ドル円 4H足

上の画像はドル円4時間足になります。

上位の時間軸日足でもダウントレンドであり、こちら4時間足でもダウントレンドになっています。

レジスタンスラインと書いている水平ラインについては、以前サポートラインとしてなども機能していました。 機能するということは、そのラインで何度も価格が跳ね返っているからです。

それが一気にブレイクして、今価格が戻っているところになります。

このラインは4時間足で何度も跳ね返っているため、強いラインになります。 よってサポートラインとしても強いラインと見るこができるため、高い確率でトレードをすることができます。

 

明確なトレンド転換が発生するまでトレンドは継続する〜ダウ理論

トレンドは以前ダウントレンド。 つまり売り目線でいきます。 一度サポートラインをブレイクして、その後戻している状況ですが、今この価格の状況でエントリーすることができます。

 

また、ここでエントリーしたとして、さらに上がって戻る可能性あるため、ストップは余裕を持ってレジスタンスラインの上に設定します。

ドル円 4H足

 

15分足でダウントレンドを確認

ドル円15分足

15分足です。 小さな時間軸で見た際に、高値安値が切り下げています。 よってここでエントリーを行います。

 

なお利確部分については、トレンドが4時間足でアップトレンドになった場合や直近のサポートライン(4時間足で直近の安値部分)に設定すると良いでしょう。

 

ある程度利益が出たらストップを変更して損がないようにする。

エントリー後はいつも相場を確認すれば良いのですが、本業がある方などは簡単にはいかない場合もあると思います。

4時間足でのスイングトレードは4時間に1回確認するくらいなのでそんなにストレスはなくゆったりトレードできますが、相場が急に戻って損切りになったりすることを防止するため、ある程度利益が出たら、ストップをエントリーポイントにずらし、損失を発生させないことが重要です。

 

後はさらに利益が出たらストップの位置をずらしていき、利益を確保しましょう。

 

ストップをずらすと利益が伸ばせないという方もいます。 相場は上下運動を繰り返しているので、ストップをずらすとストップにかかりやすくなり、結果的に見て大きく利益が伸ばせる場面でストップにかかってしますからです。

 

ですが、どこまで利益が伸ばせるかは、その時になってみないとわからないし相場が一方向にずっと動くことはそんなに頻繁ではありません。 なので最低限の利益を確保していくことは非常に重要で、その場合でストップにかからず利益が伸びていくのであれば、ストップをずらしつづ、利益を伸ばすようにしてください。

ポチ さん
利益はしっかりと確保しよう

 

 

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