ドル円下落で注目〜6月8日の相場解説

   

現在ドル円は長期相場で下落トレンド形成中です。

前回も書きましたが、日銀の増税先送りや、金利の上昇の思惑でドルが買われる形になりましたが、その後綺麗に高値を更新せず下落しています。

ここのポイントは前回書いたと思います。

前回は短期足では買いで入るが長期足では下落トレンドなので、前回の高値までポジションを持って、長期足では売りを考えていくということでした。

そしてその通りに高値を更新せず現在ドル円は下落し続けています。

 

ドル円の日足 長期足での展望

ドル円日足6月8日

 

分かりやすい下落トレンドですね!

高値を更新せず切り下げています。

前回の高値を更新せず下がったところで戻り売りの戦略で行きました。

今後の注目は前回の安値ラインである105.5ライン(サポートライン)を下抜けるかどうかということです。

実はこのラインは強いです。週足でみて前回のライン付近で何度も機能しています。 機能しているというのは、そのラインでなども価格が以前跳ね返っているということです。

なので短期足で買いで入ってもいいでしょう。ですが、あくまでも長期では下落なので、このサポートを下抜けると売りを狙っていきます。

 

ドル円4時間足 戻り売りのポイント解説

ドル円4H6月8日

 

ドル円4時間足です。

赤線で引いたレンジスタンスラインで機能して下落しています。 長期足では下落トレンドなので、このレジスタンスラインで機能した後に戻り売りを狙うポイントになります。

 

4時間足だけではエントリーは難しいので、15分足で見てライン(赤色)から跳ね返って、ダウ理論が機能した時に売りで入ります。

しかし長期足での下値105.5円のサポートラインは強いので、ここで一部決済するか、またはこの付近までくればストップをエントリーポイントまでずらしておくようにしてください。

そうすることで損失を受けることを防ぐことができます。

まとめ

長期足でダウントレンドなので、あくまでも売り目線で行くことにします。

注目の価格は105.5付近ですここを下抜けるか、反発して上昇するかに注目します。

 

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またトレードの質問や口座開設の質問があればお気軽に。

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